製作事例
木の紙しおりセット【鳥取県立博物館振興会様】
鳥取県立博物館企画展「生誕200年 根本幽峨 ―近世鳥取画壇の「黄金時代」最後の華―」のオリジナルグッズを制作させていただきました。
幕末の鳥取藩絵師 根本幽峨(ねもとゆうが)の絵を用いた、4種類のしおりセットです。
「四季花大和人物図押絵貼屏風」から4図を、ひのきの紙にフルカラー印刷しています。陳列時にしおりが映えるよう、台紙もデザインさせていただきました。
国産ひのきを薄くスライスし、紙と貼り合わせた木の紙は、まさに木そのものの質感です。
根本幽峨の美しい絵画を日常的に楽しめるグッズに仕上がりました。
- クライアント
- 鳥取県立博物館振興会 様
- デザイン
- 当社デザイナー
使用データ:根本幽峨《四季花大和人物図押絵貼屏風》 - 用途
- 販売用商品
- 素材
- ひのき
- サイズ
- しおりサイズ:120㎜×48㎜
- 小売価格
- 400円(税込)
※価格は変更される場合があります。 - 販売場所
- 鳥取県立博物館
- お客さま情報
-
【鳥取県立博物館振興会】
鳥取県立博物館は久松山下鳥取城跡内に設立され、昭和47年10月1日に開館した総合博物館です。
「地学・生物」「歴史・民俗」「美術」の常設展示では、3,000点余の資料により、郷土の自然と歴史や美術をわかりやすく紹介しています。
企画展や講演会など、魅力的なイベントも年間を通じて多数開催されています。
鳥取県立博物館ウェブサイト
https://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県立博物館ミュージアムショップページ
https://www.pref.tottori.lg.jp/289794.htm
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